ブラジル産地旅行の時に伺った
ブラジル マカウバデシーマ農園のニュークロップが入荷しました。
現地でこの豆の試飲をしました。
とても美味しい酸が特徴でしたが。
今回の豆は当時よりさらにグレードアップしています。
収穫量もわずかで貴重な豆です。
ブラジルとは思えない華やかさを持っています。
酸もありますがバランスが良く、マイルドな香味です。
セミウォッシュト(SW)の精製方法で作られた豆です。
セミウォッシュトとは、ウオッシュトの工程の一つである
発酵槽でのぬめり取りを行わないないで、果肉除去機で取り去る方法です。
**豆の情報**
地域・セラード地区
品種・ブルボン種
標高・1100m
精製・セミウォッシュト
乾燥・天日乾燥(アフリカンベッド)
認証.Good Inside認証
農園主はグラウジオ氏。
ミナスジェライス州セラード地区にあります。
農園の周りにマカウバと呼ばれるヤシ科の木が
多いので、この地区がマカウバと呼ばれています。
セラード地区でも高い標高にあります。
朝日が良くあたる角度にコーヒーを栽培しているので、
良質な珈琲を育てることが出来ます。 農園のほとんどが朝日にあたる環境にあり、この特長はガテマラ
サンタカタリナ農園と同様、質の良いコーヒーを産出する
条件の一つです。
また、風通しが良く、日差しとこの風による、ウインドドライ(風乾燥)が可能です。
| 酸味 |
★★★☆☆ |
| 苦み |
★★★★☆ |
| 香り |
★★★☆☆ |
| コク |
★★★☆☆ |